コンパクトシールドとは

地下トンネル構築工法で、特に都市部における地下空間活用に貢献しています。
より一層のコスト縮減、工期短縮、環境負荷の低減、維持管理時代への対応をはかるため、標準のシールド工法を進化させながら新たなシールド技術「コンパクトシールド工法」が誕生しました。


セグメントの規格化

セグメントを5種類とし、規格化を図りました。

仕上がり内径
(mm)
1,800 2,000 2,200 2,400 2,600
セグメント外径
(mm)
2,100 2,300 2,550 2,750 2,950
セグメント厚さ
(mm)
150 175
セグメントの幅
(mm)
1,000

維持・管理の効率化

インバート部の活用により、維持・管理を効率化できます。