私たちの取り組み

私たちはシールド工法を身近な工法として活用していただきたく、コンパクトシールドマシンを標準化し、転用サイクルを導入してレンタル化することにしました。
シールドマシン本体だけでなく工法全体を規格化することで、設計も簡略化でき、また後方設備などの周辺機器も標準化し、レンタルを行なうことでより一層簡単に活用いただけます。
仮設計画も承ります。

転用サイクルの図(大手シールドメーカーによる製作・修理・技術対応)

シールドマシンをレンタル化することにより

  1. コスト削減
    購入するよりレンタルが安く済みます。特に短距離での利用時に有効です。
  2. 工期短縮
    従来の入札後から搬入まで1~1.5年のシールド製作に要していた期間を、マシンおよび後方設備のレンタル化により短縮できます。
  3. 環境負荷の低減
    従来の1現場1シールドをレンタル化することによりシールドを再利用し、資源の再利用とCO2削減による環境負荷を低減します。
  4. 設計簡略
    コンパクトシールドを規格化し、仕上がり内径を1,800、2,000、2,200、2,400、2,600mmを標準としました。
  5. よりコンパクト
    転用使用を容易にするためシールド分割数を増し、到達立杭の制約を減少させました。

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